安心して中絶手術を受けたい人のための京都の病院ガイド

HOME » 中絶手術に対応している京都の病院・クリニック

中絶手術に対応している京都の病院・クリニック

このカテゴリでは、人工妊娠中絶を受ける際に選びたい10の病院をピックアップし、それぞれの病院の雰囲気や特徴、中絶手術の内容や費用について紹介していきます。

京都で中絶手術が受けられる10院

中絶手術といっても、どの病院も同じというわけではありません。まず違うのは、対応週数です。人工妊娠中絶は、母体保護法により21週6日までしか受けることができません。

つまり、21週6日までであれば手術を受けることができるのです。しかし、病院側の体制により11週もしくは12週目までの初期妊娠にしか対応していない病院も多くあります。なんらかの事情で12週を超えてしまった場合は、12週目以降も対応してくれる病院を選ぶ必要があります。

また、手術の内容も異なります。妊娠初期の場合は入院の必要がなく日帰りで手術を受けることができますが、前日に子宮を広げる処置を行なう病院もあれば、前日の通院は必要ない病院もあります。

ただし、これについてはスムーズに・安全に手術を行なうことが一番なので、どちらが良いとは言えません。生活スタイルに合わせて選ぶといいでしょう。

ほかにも、プライバシーに徹底配慮している病院や女医が常駐している病院・いない病院、麻酔医がいる病院・いない病院など、病院によってさまざまです。

各病院のウェブサイトには費用などについて未掲載の病院もありましたが、できる限り情報を集めてみました。各ページをお読みいただき、ぜひご自分の希望にかなった病院を探してほしいと思います。

石原クリニック・石原産婦人科

石原クリニック・石原産婦人科の特徴や、選ばれる理由、手術費用や口コミなどをまとめてご紹介します。親子二代に渡り地域の医療に貢献し続ける、院長と名誉院長の優しくも頼れる人柄が人気です。

現在は産科の対応をしていないため、お腹の大きい妊婦さんが来院することは少なめとのこと。手術を考える方にとっては比較的訪れやすいといえるでしょう。内科が併設されているので、思春期から老年期の女性まで長く通えます。

>>石原クリニック・石原産婦人科

川口クリニック

川口クリニックは、ホームドクター的なケアをモットーとしたクリニックで、クリニック内は温かみのある落ち着いた雰囲気に包まれています。中絶手術においても、丁寧で親身な対応と、痛みや合併症リスクに最大限の配慮をした手術を心がけています。

ここでは、そんな川口クリニックの特徴や中絶手術の具体的な内容、クリニックの評判、さらにアクセスや手術費用、診療時間などについての詳しい情報をお届けします。

>>川口クリニック

江川クリニック

江川クリニックは、患者さんだけでなくその家族にも寄り添う医療を提供することをモットーとしているクリニックです。2015年に開院したまだ新しいクリニックですが、清潔感がありゆったりとくつろげる待合室を備えているので、緊張しやすい人でもリラックスして診察を待つことができます。

中絶手術は母体に負担の少ない妊娠初期までを対象としていますが、日帰りで手術を受けることができる上に、痛みに敏感な人や緊張で麻酔が使えない人のために、笑気麻酔による全身麻酔にも対応しています。

>>江川クリニック

 
京都で選びたい病院・クリニック【中絶手術編】