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京都府公立大学法人 京都府立医科大学附属北部医療センター

kpuHP
画像引用元:京都府立医科大学附属北部医療センター公式HP
(http://nmc.kpu-m.ac.jp/doc/sinryouka/sanhujinka.html)

「信頼される全人的医療」を目標にしている、京都府医科大学付属の医療センターです。

幅広い診療科目を有していますが、ここでは産婦人科の特徴についてご説明します。

京都府立医科大学附属北部医療センターの中絶手術の特徴

京都府立医科大学附属北部医療センターでは、人工妊娠中絶を2泊3日の入院で行っています。手術後の体調に不安がある方も、入院施設があり安静にする期間を十分に設けているので、体の負担に配慮しつつ手術にのぞめます。費用は自費診療でおよそ20万円。病院によっては妊娠初期(12週未満)と妊娠中期(12週〜22週未満)によって費用が変わる場合が多いようですが、こちらでは一律となっているようです。

中絶ができる週数は法律により定められていて、妊娠21週6日目までとなっています。当病院が何週まで対応しているかはホームページでは確認できませんでした。入院が可能なので妊娠中期も対応している可能性が高いと思われます。気になる方はお電話でお問い合わせしてみることをおすすめします。

京都府立医科大学附属北部医療センターはどんなところ?

21の診療科目がある総合医療センター

昭和28年に「京都府立与謝の海療養所」として開設。その後「京都府立与謝の海病院」に改称し、平成25年に「京都府立医科大学附属北部医療センター」として新たなにスタートしました。産婦人科だけでなく、内科や外科、脳神経外科、眼科など、計21の診療科目があります。ベッド数も295床ある大きな医療センターです。

来院は鉄道よりも車がおすすめ

鉄道で来院される場合は、大阪方面・京都方面ともに天橋立駅にて下車。バスで約20分となかなか距離があります。広い駐車場が完備されているので、来院の際は自動車がおすすめです。平成28年にリニューアルした駐車場には、身体障害者用枠が4台、京都おもいやり駐車場が22台分新設され、220台の車が収容できます。

京都府立医科大学附属北部医療センターの評判は?

初診の際はまず問診があり、何科で対応するかを判断してもらえます。ただ、基本的に待ち時間は長くかかります。

負担なく通院できる地域の病院です。祖母がひどい複雑骨折で入院・手術・リハビリと1ヶ月ほどお世話になりました。担当医の適切な診断と手術のおかげで、入院中も快適に過ごせたようです。術後の痛みもなく早い段階からリハビリを始めたので、退院までスムーズでした。

京都府立医科大学附属北部医療センターの医師情報

産婦人科には女性の医師が1名在籍しており、毎週木曜日を担当しています。外来を担当する医師は全部で5名。それぞれの医師ごとに担当する曜日が決まっているため、希望の医師がいる場合は曜日を確認して来院しましょう。そのほか助産師が10名、外来・入院担当看護師も多数在籍しています。

総評

総合病院であるため、通常はかかりつけ医を通して紹介状を持っての診察を行なっているようです。他院で診察を受け、中期の中絶手術を行なっていな場合に紹介されるというケースが多いのではないでしょうか。多数の診療科があり、病院の規模も大きいことから、中絶手術も問題なく対応できると感じました。

京都府立医科大学附属北部医療センターデータ

住所 京都府与謝郡与謝野町字男山481番地
アクセス 【大阪駅から】特急こうのとりに乗車し、福知山駅でKTR(京都丹後鉄道)宮福線に乗り換え。天橋立駅下車。天橋立駅からバス(一の宮、伊根方面、与謝の海病院)にて約20分。 【京都駅から】特急はしだてに乗車し、KTR(京都丹後鉄道)天橋立駅下車。天橋立駅からバス(一の宮、伊根方面、与謝の海病院)にて約20分。 又は特急きのさきに乗車し、福知山駅でKTR(京都丹後鉄道)宮福線に乗り換え。天橋立駅下車。天橋立駅からバス(一の宮、伊根方面、与謝の海病院)にて約20分。
対応週数 要問い合わせ
手術費用 およそ20万円
女医在籍 1名在籍、毎週木曜日担当
診療時間 初診受付 午前8:30~ 受付終了 午前11:00/再診受付午前8:00/診察 午前9:00〜
診療内容 一般婦人科・不妊外来/女性ヘルスケア/中絶手術
ホームページ http://nmc.kpu-m.ac.jp/doc/sinryouka/sanhujinka.html
 
京都で選びたい病院・クリニック【中絶手術編】