安心して中絶手術を受けたい人のための京都の病院ガイド

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島岡医院

島岡医院
画像引用元:島岡医院公式HP
http://www.shimaoka-ob-gy.minami.kyoto.jp/

島岡医院は京都市で産婦人科・内科・小児科の診察を行っているクリニックです。中絶手術に関しては、できるだけ痛みを軽減させる手術を心がけています。

女性の健康を応援する産婦人科・島岡医院とは

貫戸産婦人科は京都市南区、「西大路駅」の近くに位置するクリニックです。院内は明るくて清潔感のある内装となっており、何かとナーバスになってしまいがちな妊婦さんもリラックスして過ごせるようになっています。地域密着型のクリニックなので、人の多い大きな病院では緊張してしまうという方にもおすすめです。

診療科目は産婦人科・内科(主に婦人内科)・小児科(乳幼児健診、予防接種)で、女性が健康で充実した人生を送れるようにさまざまな側面から支援しています。中絶手術では術前検査を行って正確な妊娠週数を測定したうえで、できるだけ母体の負担を減らすために痛みにしっかり配慮しながら手術しているのが特徴です。

初期の中絶手術は日帰りで、中期は入院が必要

妊娠12週未満での中絶手術は、日帰りで受けることができます。費用は約13万円~です。手術は個室で受けられるため、プライバシーにも配慮されています。中絶手術は妊娠初期のほうが母体への負担が少ないことから、できるだけ早めに相談に行ったほうが望ましいです。

初診では超音波検査で妊娠週数を測定し、血液検査、心電図、呼吸機能検査を実施します。初期妊娠の中絶手術は吸引法で行い、できるだけ母体への影響を少なくするように心がけています。

妊娠中期(妊娠12週~妊娠22週未満)での中絶手術に対応しているのも、貫戸産婦人科の特徴です。手術費用は妊娠週数によって異なります。初診での検査内容は妊娠初期の場合と同様で、超音波検査などを行います。

中期の場合は分娩に似た中絶方法となるため、手術の前日に入院して、翌日に手術を実施してから計3~4日間の入院が必要となります。個室を用意してもらえるので、手術後は落ち着いた環境で体を休めることが可能です。

中絶手術は母体保護法指定医である島岡院長が行うため、できるだけ母体を傷つけず、各種麻酔も使用して痛みが少なくなるように配慮されています。

島岡医院の診察時間や評判は?

島岡医院は水曜日以外の平日午後7時まで、土曜日も朝9:30~12:30まで診療を行っているため、仕事をしている方でも通いやすいクリニックです。

中絶手術のほかにも、OC(低用量経口避妊薬)や緊急避妊ピルの処方に対応しており、ライフプランに合わせた妊娠の相談が可能です。

妊娠や子育てに関する正しい知識を患者さんに伝えることを大切にしているクリニックなので、中絶手術の後に再度妊娠したくなった場合も、いろいろなことを相談できます。

女性医師は在籍していませんが、院長の島岡先生は大阪府済生会泉尾病院の産婦人科医長や、奈良東生駒病院の院長を経験しており、安心してお任せできる実績があります。

中絶手術の前にはカウンセリングを丁寧に行い、個室を用意して患者のプライバシーに配慮した対応をしてくれるため、患者さんからの評判も高いです。中絶手術に不安を感じている方にぴったりのクリニックであるといえるでしょう。

 
京都で選びたい病院・クリニック【中絶手術編】