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小石医院

江戸時代から代々続く医師の家系である小石医院。地域のかかりつけ医として日々診察を行っています。

小石医院公式HP
画像引用元:小石医院公式HP
(https://www.koishi-i-in.com/)

小石医院の中絶手術の特徴

小石医院では妊娠12週までの中絶手術を行っています。小石医院では女性医師が担当。まずは悩みや気持ちを聞くところから診察が始まります。そこで選択するべき道を一緒に決めたのち進めていきます。

中絶を決断した場合は心身ともにしっかりとケアをすることを第一としています。またその後は正しい避妊方法のアドバイスなどをしてくれます。

また中絶手術をするか迷っている方、どうすればいいかわからず悩んでいる方も相談に乗ってくれます。

小石医院はどんなところ?

内科と婦人科がある

院長先生が内科を担当し、奥様が婦人科を担当されています。地域のホームドクター的存在であり、気軽に通えるような病院づくりに励んでいます。

院内にはCTをはじめとした検査機器も導入し、病気の早期発見に役立てています。

江戸時代から代々続く医師の家系

小石医院のルーツは1796年まで遡ります。初代小石李白の息子元俊が京都市中京区釜座通竹屋町下ル亀屋町335番地の場所に移り、1799年に医学塾究理堂を開設したのが始まりです。以来小石家は代々医師の家系として続いてきました。

その後究理堂は著名な歴史上の人物と交流を続けながら日本の医療を支えてきました。江戸時代のカルテは一万人分以上のこっており、門人帳には2千人を超える人物の記名があったそうです。

そんな由緒正しい究理堂は平成24年五月に医療法人究理堂・小石医院として開設されます。今日に至るまで脈々と受け継がれてきた精神と技術で治療にあたります。

小石医院の評判は?

婦人科でも様々な症例を治療しています。

まず大切なのはその人自身の声に耳を傾けること、それを大事にした治療方針です。

誰にも言えず悩んでいる。そんな人が多い手術だからこそ、医師としっかりと話し合って手術を行うかどうかを決めることが可能です。

術後のケアも重視しており、3か月間の経過観察も行ってくれます。また、同じことを繰り返さないようピルの処方も行ってくれます。

小石医院の医師情報

内科は院長が担当しています。婦人科を担当している医師奥様です。日本産科婦人科学会の専門医でもあり、医師としてのアドバイスはもちろん、気持ちに寄り添った治療を心掛けています。

内科の先生と協力し、幅広い症例にも対応してくれることでしょう。

総評

江戸時代から続く医師の家系と聞くと身構えてしまいそうですが、普通の町のお医者さんです。

婦人科は女性医師が対応しているため、男性の医師では気を使ってしまう人でも気兼ねなく通うことができそうです。また、術前のカウンセリングや術後のケアを重視しているためリラックスして手術を受けることができそうです。

対応しているの妊娠11週6日までで、妊娠初期しか手術を受けることができませんので早めの来院をお勧めします。

小石医院データ

住所 京都市中京区釜座通竹屋町下ル亀屋町335番地
アクセス 地下鉄烏丸線丸太町駅から4番出口出て徒歩6分
市バス府庁前徒歩2分
対応週数 妊娠11週6日まで
手術費用 10万円前後
女医在籍 1名在籍、毎週木曜日担当
診療時間 初診受付 午前10:00~ 12:00 15:00~18:00
診療内容 内科・婦人科
ホームページ http://nmc.kpu-m.ac.jp/doc/sinryouka/sanhujinka.html
お問い合わせ 075-231-3419

 

 

【免責事項】
当サイトは京都府で中絶手術を検討されている方向けに情報をまとめています(2014年4月時点)各病院に関する最新の情報は、公式サイトからご確認ください。
中絶手術は自由診療で、さらに妊娠週数によって費用が異なりますが、相場は初期中絶で10〜15万円、中期中絶で30〜35万円です。手術中は麻酔をするため痛みはほぼ感じませんが、術後数日は痛み・出血が生じる場合があります。手術中のリスクとして、繊毛遺残・感染症・子宮頚管損傷・子宮穿孔などがあげられます。母体保護法指定医のいる病院を探すのが賢明です。

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