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南部産婦人科医院

 

昭和13年から続く南部産婦人科医院。長年地域の産婦人科として医療に貢献してきました。

南部産婦人科公式HP
画像引用元:南部産婦人科医院公式HP
(https://nanbu-obgy.com/)

南部産婦人科医院の中絶手術の特徴

様々な理由で妊娠された場合南部産婦人科では人工中絶手術を行うことが可能です。妊娠11週六日目を人工妊娠中絶、それ以降21週6日までを中期中絶と言います。両社とも入院しての手術が可能です。母体保護法に基づき必ずパートナーの同意書が必要となり、手術前には術前検査を行い手術の日程を決定します。

初期人工妊娠では分娩経験のない方や子宮の入り口が開きにくい方は子宮頸部を開く前処置が必要となる場合があります。午前中に静脈麻酔を行ってうえで手術を行い5分から10分程度の手術時間がかかります。麻酔が覚めた後安静にして午後、帰宅します。翌日に出血の有無などを確認するため来院し、その後も外来通院が数位回必要です。手術費用は前払いですが、術後三回の通院と経口避妊薬の処方までの料金が含まれています。プライバシーに配慮するため、1日1組限定としています。

中期人工妊娠中絶の場合、1日から2日かけて子宮口を軟化させる処置を行います。子宮口が軟化し、ある程度開いた状態で翌日から陣痛を起こす薬剤を投与します。ほとんどの方が半日から1日をかけて赤ちゃんを出産します。その後出血の有無や体調を確認後退院となります。火葬が必要になりますので死産届を提出し火葬を行います。葬儀社に連絡を行うことも可能です。

術後早期にピルの処方を行います。初回指導料金は必要ありません。

南部産婦人科医院はどんなところ?

昭和13年に開業し長年地域で治療をしてきた病院

初代が昭和13年に開設した歴史のある病院です。75年以上3代にもわたり地域医療を支えてきました。女性の各ライフステージをトータルにサポートすることをモットーとしており、幅広い産婦人科としての治療を行っています。

女性医師が在籍しており、安心安全の医療を心掛けています。

南部産婦人科医院の評判は?

先生、スタッフ共に丁寧な対応を心掛けています。出産に直結する医療だけではなく幅広い治療を行っており、女性の禁煙治療にも力を入れています。

骨盤矯正などの施術のほか、更年期障害など女性特有の病へ対応してくれる医院です。

南部産婦人科の医師情報

院長、南部吉彦先生は京都大学医学部卒業後様々な勤務を経て2017年に院長に就任しました。もう一人の医師は南部香成子先生です。京都大学卒業後様々な勤務を経て2002年から南部産婦人科医院に勤務されています。

総評

妊娠12週以降も中絶を行える病院です。処置後は望まない妊娠を繰り返さないようピルを処方してくれ、初回指導料が費用に含まれている点も特徴です。

女性医師も常駐しており、幅広い症例に対応している産婦人科と言えます。

南部産婦人科医院データ

住所 京都市下京区西七条市部町132
アクセス JR京都駅より市バス205,208系(B3乗場)、33 系(C5乗場)
京阪京都交通バス(七条通亀岡・桂坂方面 C2 乗場※21・27系統以外)
七条御前通下車 御前通り北へ150m
対応週数 21週6日まで
手術費用

妊娠9週6日まで/121,000円(税込)
妊娠11週6日まで/132,000円(税込)

妊娠21週6日まで/462,000円(税込)

女医在籍 1名在籍
診療時間 受付 午前8:30~12:00
16:30~19:30
診療内容 産婦人科
ホームページ https://nanbu-obgy.com/
お問い合わせ 075-313-6000
 

【免責事項】
当サイトは京都府で中絶手術を検討されている方向けに情報をまとめています(2014年4月時点)各病院に関する最新の情報は、公式サイトからご確認ください。
中絶手術は自由診療で、さらに妊娠週数によって費用が異なりますが、相場は初期中絶で10〜15万円、中期中絶で30〜35万円です。手術中は麻酔をするため痛みはほぼ感じませんが、術後数日は痛み・出血が生じる場合があります。手術中のリスクとして、繊毛遺残・感染症・子宮頚管損傷・子宮穿孔などがあげられます。母体保護法指定医のいる病院を探すのが賢明です。

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